エディー・マーフィーの声

2月の事だけど、NHKBSプレミアムで、ビバリーヒルズ・コップの1~3が放送された。

その数日前に、エディー・マーフィーの事を考えていたので、「なんとタイムリーな…!!!」と感動してしまった。

喜んで録画して、ホクホクと再生をしたら、字幕版だった訳で。

私の中で、”エディー・マーフィーの声”って言うのがあって、実際のエディー・マーフィーの声を聞いても、

「こんなの、エディー・マーフィーじゃなぁああああい...ッ!!」

って思ってしまう不思議。エディー・マーフィーなのに。(笑)

そういうのって、最近、J-COMテレビを見出してすごく思う事がある。
刑事コロンボとか名探偵ポワロとかは、もう、その声優さんじゃないとダメなんだよなぁ。
ポワロに至っては、デビット・スーシェじゃないとしっくり来ないというか…(苦笑)

こないだ、初めて、デビット・スーシェ以外のポワロを見たけれど…何と言うか…馴染めなかったんだよ。毛がふさふさのポワロさん、初めて見た。

逆に、クリミナル・マインドシリーズは、字幕からスタートしたので声優さんがそれぞれの声を出しているのに違和感が。

一番初めに字幕か音声か、どっちに出会うか…なんだよなぁ。
産まれたての小鳥が初めて見る物を親と思うようなもんか…。

それにしても。
久々のビバリーヒルズ・コップ、すごいな。
エディー・マーフィーのまくし立てるの、けむにまくの、すごいな。
痛快!!!
これを、”あのエディー・マーフィーの声”で聞きたかったよ~!!

おっさん3人が他人から騙した家でキャッキャ言いながら指紋を浮き出す作業をしているシーンとかたまらんなぁ…。

新しいテレビ番組や映画がどんどこ出る中で、昔見たアニメやドラマに強く惹かれてしま事が多々ある。

懐かしさって何か特別な魅力があるのだと思う。